ウクライナでも、妊娠期間中の健康診断は必須です。

ウクライナの健康診断って、私にとって難易度高いんですよね。
 今回は、そんな私の実体験の一部を紹介します。
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看護婦さんは、一応私が分かる簡単な単語を話してくれました。

でも、母国語じゃない単語を、”ひそひそ声”で言ってもらっても…

「意味が分かるかー!!!!」


って話なんですよね 

 せめて英語で・・・

いや、日本語でお願いします。
 
と言いたかった。

くろぶちは聴覚検査と言われた時、
イヤホン付けて、音が鳴ったら手をあげるか、
ボタン押せば良いんでしょ?
 
な〜んて簡単に思ってました。

こればかりは、付き添いの夫に通訳頼む訳にもいかないし・・・ 

ウクライナの聴覚検査は、外人にとって難易度高し。

と思った1日でした。

今回は、
おっぱいが痛い(乳腺炎の原因)の続きです。

おっぱい詰まりの対処法

対処法その① 
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→とくかく、回数考えずに頻回に授乳!!

対処法その②
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→授乳の体勢を変えてみる。
 
対処法③
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→授乳の際、
乳腺が詰まっている”しこり部分”を、乳首に向かって優しく「さする」
乳腺が詰まっている”しこり部分”を、ちょっと痛いかなって思う位、
乳頭に向かって押しながら授乳
(※この痛いかな部分は、くろぶち独自の対処法なので自己責任でお願いします。)

病院では、「優しくさすって下さい。」って言われたのですが、
やってて永遠に治らない!!と思ったのでこうなりました。

くろぶちは、頻回授乳&しこり押し出し大作戦で次の日は、
大抵しこりは無くなっています。

とは言っても、
いつの間にか、別の場所に“しこり”が出来てるんですけどねー

特に、赤ちゃんが生後間もない0〜3ヶ月は、
ほっっっっんとに頻繁に乳腺炎なってました。

生後8ヶ月の今は、月2回位?の頻度です。 

ただ、どうしても詰まりが取れない場合は、
近場の病院・助産院で診てもらう事をオススメします。 



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乳腺炎になる原因?
授乳スキルが未熟な為に起こる』と言われている。

•授乳頻度(母乳が滞ってないか?)
•乳房を圧迫(ブラジャーや抱っこひも等)
•白班が出来ている(乳首に出来る白いニキビのような物)
•乳頭に傷(殺菌感染)

※乳腺炎とは、食事が直接の原因では無いそうです。
(脂っこい物や、甘いものを制限しても医学的根拠は無い)

一度、藁にもすがる思いで大好きなチョコレートを一週間断食しました。
効果は、全くありませんでした。

一度乳腺炎になると再発し易いらしく、
結構頻繁に乳腺炎でおっぱいに”しこり”が出来るくろぶちです。

 『私のおっぱいジャンク品!』

って思ってたら、私の授乳スキルが悪いだけでした



次回、私がしている乳腺炎の対処法をお伝えします。
『おっぱい詰まりの対処法!(乳腺炎の自宅ケア)』につづく。
 

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